押忍!
小泉です。
本日は第76回大田区春季空手道大会でした。
照武会からは、小学生3人が型競技に参加しました。
小学生はどの部も50名近くの参加がありました。
コロナで出来なかった大会の活気が戻ってきて嬉しく思います。
■小学1年生

今回初めての試合参加でしたが、堂々とやり遂げたことに感激しました。
自宅でも苦手な個所を復習したりと自主練も行っており、日に日に上達していると感じます。
今回は初戦敗退となってしまいましたが、
この調子で鍛錬していけば必ず次回は良い結果に繋がると信じています。
秋の大会までに先生方に言われている部分を少しずつ直していきましょう!
■小学2年生
こちらも今回初参戦です。
いつもより力強い型を見せてくれました。
見事1回戦を突破しましたが、2回戦目で型を間違えてしまい敗退となりました。
緊張する環境下では、頭で考えているとミスが起きやすいです。
型を身体に覚えさせるように反復練習していきましょう!
■小学3年生
大会参加は2度目。
ただ、今回は学年が上がったことにより自分より年上の4年生とも戦わなければいけません。
そんな中、集中して自分の型が出来ていました。
判定は1対2のスプリット判定で、残念ながら1回戦で敗退となってしまいましたが、
悔しさもあったようなので、この経験が糧となりこれから大きく成長することを期待しています!
“勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし”
剣術の習得している肥前国第9代平戸藩主である松浦 清(まつら きよし)の言葉です。
私は東北楽天ゴールデンイーグルスの監督をやられていた野村 克也さんから
この言葉を知ったのですが、
「負ける時は負けにつながる必然的な要因があり不思議と感じるところはないが、
勝った時はどうして勝ったのか思い当たらない不思議な勝ちがある」という意味です。
たまたま勝つことがあっても、負けには偶然はありません。
勝ちに傲ることなく、また、運悪く負けたと片付けずに
私自身もこれからの稽古に励んでいきたいと思います。
和田師範との撮影は生徒の方から頂いた金メダル(チョコ)と一緒に。
応援に来てくださりありがとうございました!!


大会お疲れ様でした。
おお〜、生徒と呼ばれるのは何十年ぶりでしょうか。
あちらこちらガタが来てますが、生徒、頑張ります‼︎
コメントありがとうございます。
生徒さん兼生徒さんママですね^^
復帰いただけて嬉しいです!
無理せず、ご自分のペースで稽古していただけたらと思います。