
こんにちは。小泉です。
先日、和田師範、剛士先生、春に入会された方と4人で守礼堂に行って来ました。
守礼堂は中野駅近くにある伝統派空手の道着や用品を扱う専門店です。
入会されたばかりの方は、これまで私服で稽古をされていましたが、ついに道着デビューです!
裾上げや名入れなどで少し時間はかかりますが、届くのが楽しみですね^^
余談ですが、神道自然流の”自然”には普段の生活でも技を活かすという思想があります。
照武会では正座の際に足の甲を重ねないよう伝えていますが、左右どちらからの攻撃にも足がつっかえずに素早く対応できるようにするためであり、こういったところに現れています。
服装も同じで、道着でないと対応できない、ではなく私服でも技を出せるのが理想です。
ピタッとした服では可動域が限られてしまいます。
和田師範は、飲み会に行く時にはダボッとしたズボンを履いて行っていたそうです。(飲み会で何かが起こる時代。。)
そういった空手の歴史や照武会、流派の成り立ちを知るのも面白いです。

